京都妙心寺 壽聖院
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ごあいさつ
 

皆様こんにちは。壽聖院ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

壽聖院は、慶長4年(1599年)に石田三成により、父である正継の菩提寺として建立されました。その翌年、慶長5年(1600年)、天下分け目の戦いとして有名な関ヶ原の戦いが起こりました。

石田三成率いる西軍は、徳川家康率いる東軍に敗れましたが、壽聖院は創建当時の面影を現在に残しております。

このホームページを通して、一人でも多くの方々に壽聖院を知っていただきたいと思っております。

妙心寺派壽聖院 住職 松山侑弘 合掌     
 
 
 〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町44 TEL:075-462-3905
 
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壽聖院の紹介
 

当院は慶長4年(1599年)に石田三成が、その父である正継公の菩提寺として、当時学徳高き伯蒲禅師を院主に迎え創建したものです。

創建当時の壽聖院は、今日の敷地の四倍を有し、周囲には堀と土塀をめぐらし、本堂は壮大を究めました。客殿の軒先は金箔瓦で葺きあげ、さながら石田家京都屋敷の観を呈するものでありました。

慶長5(1600)に関ヶ原の戦いが起き、三成公は西軍を率いて戦いましたが、接戦の末、東軍に敗れてしまいました。

その後、当院も縮小を余儀なくされ、境内はもとの四分の一の大きさになりました。

当時の書院は、現在、本堂として利用されており、往昔の面影を残しております。また、本堂の前に広がる庭園は狩野永徳が設計したもので、その景観は桃山時代より変わっておりません。庭園にある瓢箪池は、三成公が、主君の豊臣秀吉公の戦勝の瓢箪印を記念し、それを模して造られております。

 
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 客殿    本堂    狩野永徳設計の庭園
 

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壽聖院が保有する文化財について
 
 
 石田正継像
壽聖院には、三成公の父である正継公を描いた石田正継像をはじめ、様々な文化財を所蔵しております。なお、石田正継像は平成245月に国の重要文化財として指定され、現在は大阪市立美術館に寄託しております。

また、三成公が朝鮮の役の時に伯蒲禅師に送った袈裟と、その書状を所蔵しております。

その他にも、壽聖院庭園を手掛けた狩野永徳屏風画や、海北友松の描いた「猿回し」の絵が残っております。

 

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妙心寺について
 
 当院は臨済宗妙心寺派であり、大本山妙心寺の塔頭寺院の一つであります。

妙心寺は京都市右京区花園にあり、1337年に95代花園法皇の勅願によって無相大師を開山とし、創建されたものです。境内の広さは13万坪を有し、七堂伽藍は整然としており、当院をはじめ46ヶ寺もの塔頭寺院が存在します。

また、寺全体が史跡に指定され、その建築様式は勿論のこと庭園・美術品の多くが国宝、重要文化財に属しております。まさに京都随一の禅刹といえるでしょう。

                                                                  【妙心寺の公式サイト

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臨済宗について
 
臨済宗は、中国に起源を持ち、発展しました。日本には鎌倉時代に栄西禅師が最初にもたらしたと言われております。

臨済宗の他に、曹洞宗、黄檗宗があり、日本ではその三つをまとめて禅宗と呼ばれております。

お釈迦様の正しい教え(正法)を受け継がれた達磨大師が禅宗の祖師であり、その後、臨済禅師へと受け継がれ、臨済宗が成立しました。臨済宗が日本に渡り、様々な法系が成立していく中で、現在、十四派の本山が存在します。当院が属する妙心寺派もその一つでございます。

お釈迦様から現在に至るまで受け継がれた一流の正法を教えとし、我々人間誰しもが本来そなわっている、尊厳で純粋な人間性(仏性)を自覚するのが我々の宗旨でございます。自覚をするために、坐禅や公案、読経、作務などの修行をおこないます。

 

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アクセス
 

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〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町44 TEL:075-462-3905 
 
【南門】
電車:JR嵯峨野線(山陰本線)「花園駅」下車
バス:「妙心寺前」下車
       京都バス 三条京阪始発61626365番
       市バス  四条烏丸始発91番・錦林車庫始発93番

【北門】
電車:京福電鉄北野戦「妙心寺駅」下車
バス:「妙心寺北門前」下車
       JRバス 京都駅前始発
       市バス 四条烏丸始発8番・京阪三条始発10番・京都駅始発26番

【駐車場】
料金:無料   営業時間9時〜17時
第1駐車場:花園会館横(自家用車50台・バス9台収容可能)
第2駐車場:花園会館向かい側 下立ち売通り沿い
 

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